FIAT日記

煽り運転対策でドライブレコーダーが爆売れ中!!おすすめドラレコはこれだ!!

突然ですが、皆さんは車にドライブレコーダーを設置していますか??

もともとドライブレコーダーは交通事故の円滑に解決する目的で広がって言ったものですが、近年は違う目的でも取り付けの推奨がされています。

この違う目的というのが、、、そう。

 

煽り運転から身を守るため!!!

 

近年の煽り運転事情

今(2019年8月22日)報道番組では常磐自動車道でのあおり運転殴打事件が多く取り上げられています。

この事件にように煽り運転は、危険な運転だけでなく、車を無理やり停車させて暴行にまで発展するケースが少なくありません。

この事件の場合はドライブレコーダーで撮影された映像がきっかけとなり、犯人の逮捕となりましたが、世の中には事件にならずに被害者が泣き寝入りしているケースが多々あります。

こうした被害から自分の身を守るために、今ドライブレコーダーが注目されています。

ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーも物によって特徴があり、種類も豊富なため、いきなりドライブレコーダーが必要!!と言ってもどう選べばいいかわかりませんよね。

そんな方のためにドライブレコーダーを選ぶ際の3つのコツをご紹介!!

撮影範囲が広い

カメラの撮影範囲は大きく分けて3つの種類に分けられます。

フロントカメラタイプ


もっとも普及しているのがこのフロントカメラタイプです。

ぜんぽを撮影してくれるこのタイプは商品によって視野角に差があります。

視野角が大きいほど撮影できる範囲が広くなります。

商品説明にこの視野角が分かる情報が記載されていない場合は注意が必要です。

前後2カメラタイプ


今人気なのがこの「前後2カメラタイプ」

フロントカメラの撮影範囲である前方に加え、後方を撮影することができますので、後ろからの煽り運転や追突事故の場合もしっかりと証拠を撮影することができます。

360°全方位カメラ



こちらは名前の通り、全方位の映像が可能となっています。

ですので、横からの幅寄せなどの映像もバッチリ撮影することができます。

他にもバイクの当て逃げ対策などの目的で搭載される方がいますね。

この36O°タイプは非常に高性能なのですが、値段がどうしても高価になるという欠点があります。

煽り対策であれば「前後2カメラ」「360°全方位カメラ」のどちらかおすすめ!!

 

画質の良さ

せっかく動画が撮影できていても、映像が見にくくては意味がありません。

少なくともナンバープレートが読み取れる映像が撮影できるものを選びましょう。

↑の画像のようにしっかりとナンバープレートが確認できる映像であれば、証拠としての効果が非常に高まります。

画像補正機能は重要

ドライブレコーダーの特徴として、トンネルなどの突然の明るさの変化や、夜間の撮影に弱いという特徴があります。

こんな感じで白とびしてしまい、ナンバープレートがしっかりと撮影できていないという現象が起こります。

そんな弱点を補ってくれるのが「補正機能」です。


こちらはHDR(ハイダイナミックレンジ)という補正機能を使用して撮影した映像のキャプチャーです。

光の反射を抑えてしっかりと数字が読み取れる画質で撮影されているのがおわかりいただけるかと思います。

このように、撮影される映像の質も非常に重要となってきます。

フルHDで200万画素以上がオススメ!!

 

撮影以外の機能

最近のドライブレコーダーは、走行中の撮影以外にも多くの機能が備わっている商品が増えてきています。

駐車監視機能



基本的にドライブレコーダーは、車を運転している際に作動するようになっていますが、この「駐車監視機能」がついているタイプは、車に対する衝撃を察知すると駐車時であっても自動で撮影を始めてくれます。

ですので、自宅での駐車時のイタズラ対策や、出先の駐車場での当て逃げなどの際にしっかり証拠映像を撮影することができます。

安全運転支援機能

前の車が発進したことをアラームで知らせてくれたり、車線をはみ出してしまったことを教えてくれる機能です。

運転をサポートしてクルルことで、自分自身が危険運転を起こしてしまうリスクを回避することができます。

GPS機能

GPS機能が搭載されていれば、事故時の自分の車の位置や走行速度などの情報を、映像と一緒に記録しておくことができます。

事故の情報をより細かく残すためには非常に便利な機能です。

モニター付き

モニターがついていれば、撮影していた映像をその場で確認することがかのです。

もし事故が起こってしまった場合、その場で事故時の映像を確認することができるので、事故後の処理がスムーズに進みます。

また、撮影する映像をモニターを確認しながら設置することで、より適切な位置にドライブレコーダーを設置することができます。

おすすめドライブレコーダー

最後に、これからドライブレコーダーを設置する方におすすめのレコーダーをご紹介します。

今年のイチオシは3カメラドライブレコーダー




商品名:3カメラドライブレコーダー

価格:10,000円(税別)

この3カメラドライブレコーダーは、上記でご紹介した前後2カメラの撮影箇所に加え、室内の映像も録画することが可能です。

これにより、ドライバーがウインカーの操作やよそ見などをしていないことの証明が可能となります!!

・前後に加え、車内の映像も録画可能

・HDR機能搭載で夜間やトンネルなどの光の変化にも対応

・カメラ視野角が前方170°、車内120°、リアカメラ90°とほぼ全方位をカバー

・駐車監視モードでいたずらや当て逃げにも対応

・音声録音機能でウインカーやブレーキ音を録音可能

・これだけの機能が詰まって1万円という破格の価格

※現在3カメラドライブレコーダーに予約が殺到しているようです。

ご注文はお早めに!!

お手軽に煽り運転対策ならこれ!!



商品名:バックカメラ搭載「W録画付ドライブレコーダー」

ネット限定価格で5,800円と価格が安い

・前後の録画が可能なので後方からの煽り運転にも対応可

・高感度カメラで夜間でもバッチリ撮影できる

・モーションセンサー搭載でいたずらなどにも対応できる

・自動上書き機能で手間いらず